このページはOEMを前提とした画像検査ソフト:「米の字法」の紹介ページです。

開発のキッカケは今、お世話になっている装置メーカーのあるお客様の金属部品の外観検査案件。
K社のXGやC社のディープラーニングでは上手くいかず万歳されていたモノで、何とかならんか?
と声掛けいただいたのが3年前。
メッキ表面が粗く最初はお断りしましたが、どうしてもとの事で¥300万の予算を頂戴し、四苦八苦しながら蔵に籠り、辿り着いた新しいアプローチの画像検査手法です。なのでUIはまだ手つかず。評価は十分行い、お客様もこれで行けるとハンコを頂いたのが、コロナの真っ最中。

日本メーカーの中国製造現法で渡航ができないからっとペンディングに入り、その後ラインが動かないからっと案件自体が休眠になってから1年。
開発は私が起案し仲間の(画像検査ソフト開発20年の手練エンジニア)がプログラムを担当。
AIの様でAIでない。統計画像との比較法の様で全く違う。こねくり回したアルゴリズム?ではなく、至ってベーシックな画像処理を独特なフローで回して「最適解」を見つけたっという手法。
このアルゴリズム(というか新手法)を寝かしておくのは勿体ないので、OEM前提として装置メーカー様や技術商社様へ「御社の差別化ツール」として如何でしょうか!という提案をさせていただきます。
この様な経緯で、アルゴリズム(手法、フロー)は確立していますが、UIやIOは未実装。画像を用意頂ければ評価・報告をさせていただきます。コアは時間と費用を掛けて仕上がっていますので、とてもお得な提案だと思います。
是非、「御社の差別化ツールの一つ」としてご検討をお願いいたします。
パンフレットはこちらよりDLください。
尚、パンフレットPDFの中の動画ページが上手く動かない場合は下の動画をご覧下さい
良品20個の画像を一気に教示している動画↓
不良品18個を検査中の動画↓
米の字法にここを検知してこいっと教えている訳でありません。誤解の無いようご注意ください。
これもパンフより抜粋しています。
現状のソフトウェアのUIを下に掲載します。これをベースにお客様の「斬新な外観検査ソフト」としてお客様の顔(UI)を仕上げていきます。

ここまで読破いただき、ありがとうございました。
ご指摘、つっこみ、ご意見は contactより、何なりとお気軽にご一報ください。
宜しくお願い申し上げます。
